
劇団Kiss’sでは、バレエ・ジャズダンス・発声・演技など、舞台芸術に必要な基礎スキルを総合的に磨けるプログラムを用意しています。
初心者でも安心して学べるステップから、表現力やリズム感、声の伝え方まで丁寧に指導。子ども達それぞれの個性を尊重しながら、「舞台で輝く自分」を育てます。


バレエはすべての踊りの基礎となるものです。
劇団でのレッスンはバレリーナを目指してのレッスンではありませんので、簡単なものからスタートします。経験は必要ありません。

ミュージカルで見せる華やかなダンスは、ほぼジャズダンスが中心となっています。
華やかなステージングの為に、踊れる体をつくります。また、バレエの優雅な動きとは違った「切れ」のいい動きの為の訓練にもなります。

お芝居に無くてはならない「せりふ」の為の訓練です。本来、マイクなしでどんなホールでも後ろの席まで声を届けるのが演劇です。しかし、怒鳴ったり叫んだりしては細かな心の動きを表現することはできません。
正しい発声と滑舌を学んで、効率よく「せりふ」を客席に届ける訓練をします。

ミュージカルの舞台では、歌は欠かせない要素のひとつです。
上手に歌い上げるのも素晴らしいことです。しかし、ミュージカルの歌は「せりふ」だけでは表現できない高揚した気持ちを、メロディーにのせて表現したものである事を大切にして、歌う事を学びます。

「演じる」とは突飛な行動ではなく、日常に行う様々な行動・あらゆる感情を、自ら見つめなおし、認識して表現するものです。誰でも「演じる」事ができるのです。
そのアプローチには様々な方法があります。遊び、話し合い等いろいろな方法で「演じる」こと、自分と向き合う事を学びます。